ワンオペ育児で体調不良。頼れなくて当たり前と思う前に・・・

子育てのこと
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ワンオペ育児が当たり前になっている子育て家庭も多いですよね。

我が家の夫は仕事で帰りが遅いうえに、休みの日は学校に通っているためほとんど頼れません。

近くに親族はおらず、私が体調不良になると大変なことに・・・

つい先日もそんな状況に陥り、未就園児を抱えたワンオペ育児の過酷さを体験しました。

今回はワンオペ育児中の体調不良、それでも当たり前に育児は待っていることについてまとめていきます。

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ワンオペ育児って当たり前?


「ワンオペ育児」という言葉は最近よく聞くようになりましたよね。

ママが一人で家事・育児をこなすっていうこと。

それがたとえ専業主婦であっても、一人で子供の相手から家事までこなすのは大変なことです。

大変だからといって夫に仕事を早めにきりあげてもらっていては、収入面での不安が出てきます。

そんなご家庭も多いんじゃないかと思うんです。

どうにかならんかね…この世の中。

ワンオペ育児のつらいところは?


それではワンオペ育児のつらいところについて。

我が家の子供は3人。

上2人が小学生になったので手がかからなくなってきたものの未就園児の1歳男児がいます。

今でこそ育児が楽しいとか感じる余裕が出てきましたけど・・・

初めての育児の時は、心の余裕なんて全くなかった。

夜の授乳で睡眠不足な日々。

家事をしようにも子どもにペースを崩される。

おんぶしながら家事をするのが当たり前で、常に肩や背中がカチカチ。

さらに上2人は2歳差育児で当時は慣れない同居生活。

同居とはいっても、親はまだ現役で働いている年代ですから頼れない状態。

体も気持ちもボロボロでした。

現在は同居を解消しているので、精神的なツラさからは解放されています。

なんといっても私のように家事が苦手な専業主婦にとってワンオペ育児は苦行中の苦行・・・。

苦手な家事をこなすだけでも大変なのに、散らかし屋がいる日常。

もう地獄でしかありません^^;

そんな私でも家事が苦手だからといって、やらないわけじゃないんですよ。

いっそやらないで済むならどれだけ楽なことか・・・

家事が苦手ながらも、夫が帰宅するまでには全てキレイにしておきたいというノルマ的感情がさらに追い打ちをかけるんです。

専業主婦だってワンオペ育児はつらいんです!

こんなこと言ったら「昔は当たり前だったわよ」や「仕事をしている人はもっと大変よ」なんて笑われてしまうかもしれませんが、

どうぞ笑ってください!

ツライ物はツライ!

大変なものは大変なんです!

ママが体調不良!家事は休めても育児は休めない


パパが体調不良なら休むことはできますよね。

静かにゆっくりベッドで横になって、食べやすいものを用意してもらって・・・

誰にも邪魔されず一人でゆっくり休養を取ることができます。

しかし、ママの体調不良はそうはいきませんね。

子どもたちの看病の後にママが寝込むということも少なくないはず・・・

特に未就園児がいる場合は、日中も休めません。

お昼寝を長くしてくれる子なら少しは一緒に横になれる時間もとれるかもしれません。

でもね、それほどの体調不良の時って短時間寝むったくらいじゃ回復しませんよね。

私は体調不良で飲食もできない中、授乳を続けて脱水症状を起こしたことがあります。

なんでそんな状態で?と思う方もいるかもしれませんが、とにかく授乳するほか何もできなかったんですよね。

子どもも隣でよく寝ていてくれたので、これは良かったと^^:

そうしたら倒れました。

夫が帰宅してから倒れたのが不幸中の幸いでした。

すぐに収まりましたが、全身けいれんを起こしたような状態。

さすがにそんな出来事を目にしてからは、夫も驚いたようでした。

そんなことがあってからは具合が悪いと電話すると早めに帰宅してくれるようになりました。

育児の大変なところって、お世話はもちろんのこと。

子供の年齢にもよりますが・・・

子どもから目を離さずに見ていなきゃならないところだと思うんです。

・お腹は空かせていないか
・おむつは汚れていないか
・機嫌は良いか
・体調は悪くないか
・危ないところはないか

などなど。

いろいろなことに気を配られながら生活していますよね。

ワンオペ育児。夫に頼れないのが当たり前と思っていても・・・

夫に頼れないのが当たり前・・・は本当か?

私はこれまで、体調不良でも夫には頼れないと思いながら生活していました。

しかし頼ってみることで、夫の仕事にもそんなに支障なく対処できることがわかりました。

一度は学校の日に休んでもらったこともありました。

後日、補習を受けにに行っていましたが^^;

この学校というのは、資格試験のために通っている学校。

試験が終われば、通うことはなくなるのですが・・・あと1年先。

核家族が多い昨今。

頼れる親族が近くにいないというご家庭も多いのではないかと思います。

今現在、頼ってみてわかったこと。

普段ワンオペ育児だからといって、体調不良の時まで1人で何でもかんでも頑張らなくていいってこと。

迷惑をかけちゃいけないなんてことはない。

夫婦2人しかいないのなら2人で助け合うことも大事。

少しでも気持ちに寄り添ってもらえるだけで楽になれます。

頼れる人がいない場合のお助けサービス


どうしても旦那さんが多忙だったり、誰も頼れる人がいないという場合には・・・

こんなサービスを利用することもできます。

保育園や幼稚園の一時預かりサービス
(事前登録が必要な場合がありますので各市町村や保育園などに問い合わせてみてくださいね)

ファミリーサポートを利用する
>>>ファミリーサポート
(こちらも事前登録が必要)

ネットスーパーを利用する
>>>イトーヨーカ堂のネットスーパー

食事はデリバリーを頼む
>>>dデリバリー

家事育児は誰もがやっていることだから頑張らなければいけない。

なんてことはなく、助けてもらえるならどんどん利用したほうがいい。

我が家は上の子たち(小5・小3)が大きくなってきたので、私が体調不良でごはんが作れなくても自分たちで作ってくれたりお弁当を買いに行くこともお願いできます。

わたしは月に1度くらい体調不良になるので、最近は上の子たちも慣れたものです。

さすがに小3の息子はまだ頼りないところがあるので、火を使うのは制限していますけどね。

話がそれてしまいましたが・・・

ママの心に余裕がなくなることを一番避けるべき!

ワンオペ育児は孤独を感じることも多いです。

全てを一人で抱え込まないで。

まとめ

ワンオペ育児だからといって1人で全てを抱え込むことはないです。

体調不良でもだれにも頼れない時、本当につらいですから。

具合が悪い時って、特にマイナスに気持ちが働いてしまいませんか?

お金を稼いでくることも、もちろん大事ではあるけれど。

困ったときに当たり前に頼れる存在が、どこかにいるだけで気持ちの余裕になりますよ。

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