子供がお風呂で溺れることは珍しくなく対処法を学ぶことは、いざという時のために安心です。

家庭内の事故で一番多いといわれるのが入浴中の事故。

浴室やトイレだけでなく子供は水深10cmほどの水でも溺れる可能性があるといいます。

口と鼻が覆われて呼吸が出来ない状況になってしまうと危険なんですね。

今回はいざという時に慌てないために、子供が溺れたときの対処法をみていきましょう。

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子供がお風呂で溺れてしまったときの対処法

まずは子供がお風呂で溺れてしまったときの対処法

心肺蘇生法(乳児)

心肺蘇生法(子供・幼児)

東京消防庁「STOP!子どもの『おぼれ』」

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子供が溺れる 事故が起こりやすい場所

家庭内で身近に起きる子供の事故で気をつけなければならないのが、お風呂で溺れることではないでしょうか。

子供が溺れるのはお風呂だけではなく、トイレや洗濯機などでも事故は起きています。

子供が溺れる時

溺れている人はバシャバシャと音を立てて溺れるイメージがありますが

小さい子供は静かに溺れることがほとんど。

バタバタしないので異変に気づくのが遅れてしまうんです。

子供とお風呂に入る時には、目を離さないことが一番。

浴槽内では、一人にしないようにしましょう。

救急車を呼ぶ目安

もし溺れてしまっても、大声で泣くようなら心配ありません。

呼吸をしていなかったり意識がない時には、すぐに救急車を呼びます。

救急隊の方からも指示があるかと思いますが、心肺蘇生法を行いながら救急車の到着を待ちましょう。

受診の目安

子供がお風呂などで溺れてしまった時、受診した方がいいのか目安が気になりますよね。

溺れたのが一瞬ですぐに引き上げたのならば、びっくりして泣く程度で心配ありません。

いつもと変わらず過ごせているのであれば大丈夫なことがほとんどです。

水を飲んでしまっている場合は、背中をたたいで水を吐かせましょう。

時間が経っても苦しそうな様子やいつもと違う症状がある時には、すぐに受診するようにしてください。

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親と一緒の入浴中でも子供は溺れることがある

子供がお風呂で溺れる・わが子の体験談

私は3人の子育て中です。

先日夫が1歳になったばかりの子供をお風呂に入れていました。

出てくるのがあまりにも遅いのでお風呂に覗きに行くと、夫は居眠り。

子供は夫の足に掴まり立ちをしている状態。

いつから居眠りをしていたのかはわかりませんが、ゾッとしました。

以前2番めの子供がお風呂で溺れかけたことがありました。

確か1人目が4歳、2人目が2歳位の頃。

上の子と3人で入浴中、私がシャンプーのために洗い場に

子供たち2人は浴槽の中で遊んでいました。

横目で見ながらシャンプーをしていると、フッと一人消えたような気がして・・・

でも上の子は反応なし。

んっ?と思い、顔を上げると2番めの子が足を滑らせていました。

慌ててすくい上げるとギャーっと泣いたので、あっ大丈夫だ・・・

とホッ胸をなでおろしました。

まとめ

今回は子供がお風呂で溺れてしまったときの対処法についてまとめてきました。

いかがでしたでしょうか。

私のいとこは幼い頃にお風呂で溺れて亡くなっているので、子供が生まれてからは親からも気を付けるよういわれてきました。

ほんの少し目を離したことでおきてしまう事故を未然に防ぐために、普段から気をつけていきたいですね。

心肺蘇生法はいざという時の対処法として覚えておいて損はないですね!