引っ越しの日取りなどが決定していく中、
夫は 両親に家を出ていくことを言い出せず
着々と準備だけが過ぎていく状態
(私と子供たち、その後に夫、時間差で出る用意をしていました)
何度夫の尻を叩いても一向にいう気配がないので
しびれを切らした私が義母に話しました。
それはそれは驚いていましたが
薄々感づいていたようで・・・
義母とは冷静に話すことができました。
夫は まさか 私から話すとは思ってもみなかったよう。
仕事から帰って両親と話し合い。
やーっとここで 自分の親と向き合った形でした。
私たち夫婦の場合・・・
同居によって夫婦間に溝が出来てしまったタイプ。
ほんとに喧嘩ばかりでした。
(現在落ち着いているので きっとそうに違いない!)
義家族とは価値観が合わないばかりか
ジェネレーションギャップもあり
上手くいくわけがありません。
スープの冷めない距離とは・・・本当です。
そして耳タコだったのが、
義父の口癖は、昔はよかった。
これからは大変な世の中だぞ。
俺らは先逝くから関係ねーけど。
こんな話 毎晩聞かされて・・・
これから子育てする私は
本当に お先真っ暗な気分です。
何度か話し合いの場を設けていましたが
義父は話すことを避けているようで
顔を出さない。
みんな揃うのは仕事から帰宅した後なので
どうしても夜になってしまう。
子供たちを寝かせなければならなかったり
まあ、話し合いもうまくまとまるわけもなく
出ていきたい私たち夫婦と
なんとか思いとどまってほしい義家族では
話はずっと平行線でした。
私たち夫婦が出ていくことに最後まで納得できなかった義父。
どこの親でも自分の子はかわいいので
もちろん矛先は嫁に。
引っ越す前に 私の両親とも話したかったと義父がいうので
お願いしてきてもらうことに。
そこで言った言葉で余計にこじらせてしまったんです。
みんなが揃った場で 義父は一人だけお酒を飲みながら(他は全員緑茶)
「うちにもらった嫁さんなんだから、煮て食おうが焼いて食おうがこっちに勝手だ!」
それはいいのです。頭にきたけれど。私の両親を激怒していましたけど。
そんな扱いを受けるならば、嫁に出さなかった。と。
私も もし娘が嫁ぎ先でこのように言われたら
冗談じゃない。と言っているでしょう。
夫に後日聞いた話ですが
夫に姉が嫁ぐ際に相手方のご両親に話した言葉なんだそう。
実の娘にいうのと、嫁に言うのとでは
意味合いが違います。
しかし 誰かを悪者にしなければ、到底納得できないでしょうから仕方がないです。
夫と両親が絶縁状態になるのも私は望んでいないので。
実家と疎遠になってしまっては寂しいですもの。
結果的に 義父は 嫁の私とだけ縁を切る。
ということになったのだそう。夫談。
引っ越しの挨拶もせずに出てきたので、あれ以来、義父とは話していません。
その後 しばらく経って 義母と祖母は遊びに来てくれました。
それぞれの実家とのやり取りは 各々がすることにしたので
板挟みなど余計な心配がなくなり
推測で話すこともなくなり
余計なストレスから解放されることができました。