わが家の末っ子次男も もうすぐ4か月健診があります。
定期的に赤ちゃんの成長やママの育児状況を把握するために
「乳幼児健診」を受けることになっています。
第一子で初めての時は、
どんなことをするのか・・と緊張して会場に向かったのを覚えています。
まずはじめに、健診の時期が近づいたら自治体から受診票やお知らせが届きます。
保健センターや子育て支援機関のある施設などを健診場所にして集団で行うケースが多いです。
近隣の小児科へ受けに行くように指示される自治体もあるので、お知らせをチェックしましょう。
乳児検診では、生後間もない赤ちゃんの発育・栄養状態の確認、
先天的な病気の有無・早期発見、予防接種の時期や種類の確認などを定期的に確認します。
早期発見早期治療の精神ですね。
また、ママが普段気になっていることを小児科医や保健師に相談することもできます。
病院に行くほどではないけれど・・という症状などがあれば、
この時に聞くといいです。(乳児湿疹など)
ママの不安を緩和する貴重な機会にもなっているので遠慮せず活用したいですね。
乳幼児健診は、住んでいる自治体によって回数が異なります(上の子たちは3か月健診でした)
主に、1歳までの期間に集中しています。
私が住んでいるところは 4か月と10か月健診があります。
※健診時の持ち物(持っていくと便利なもの)
・母子手帳(「保護者の記録」ページは、事前記入)
・自治体から来た受診票などのお知らせ
・オムツ
・赤ちゃんの着替え
・タオル
・ミルク、哺乳瓶、調乳グッズなど
・ビニール袋(汚れたオムツなどを持ち帰る)
・授乳ケープ(必要なら)
・大きな袋など(荷物をひとまとめにする)
赤ちゃんは身体測定や医師の問診があるため、何度も裸になったりおなかを出したりします。
3~4ヶ月検診の服装は、さっと脱がせることができる前あきのカバーオールがおすすめ。
寒い時期は、中の肌着も前開きにして、一度に着せたり脱がせたりが簡単にできると便利です。
待ち時間が長くて風邪をひかないか心配な場合は、タオルなどでくるんであげるとよいですね。

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赤ちゃんの身長、体重、胸囲、頭囲などを測定し、
成長曲線と照らし合わせたりして、成長度合いを確認します。
股関節脱臼、斜頚や心臓の異常のチェックなどもしました。
(長男は健診で股関節が固く要観察になり定期的に整形外科に通いました。)
あやしたときの様子やおもちゃの握り方など、詳しく聞かれることもあるので、
お家での様子をよく観察し、質問をされたら答えられるようにしておくといいですね。
上の子たちの時には、1日の授乳量とペースを、記入する事前のアンケートがありました。
そこに書いた内容を見ながら、この時期の授乳量として適切か、
混合の場合は母乳とミルクのバランスが適切かなど、具体的なアドバイスがもらえました。
集団健診なら同じ月齢の赤ちゃんが集まるので、ママの仲間づくりや情報交換にも役立ちます。
3~4ヶ月検診は国が各自治体に実施を義務付けている健診のため、
どの自治体でも自己負担なし(無料)で受けられます。
無料でプロに相談できる機会ですから、不安に思っていることがあれば この際に聞いてみるといいですね。
ただ、健診でモヤッとして 帰ってきたというママの話もよく聞きます。
医師や担当の方との相性もありますから、あまり落ち込まずに。
※健診で何かを指摘され不安になってしまったときには、
早めに主治医を受診したり、自分でも調べてみると安心できるかもしれませんね。
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