私の育児の必需品は、もうこれしかありません!!
昔ながらのおんぶ紐!前がバッテンになるあれです。
自宅ではバッテンおんぶ紐、お出かけはエルゴを使用しています。
胸元で紐がクロスするのは、少し恥ずかしいですよね・・・私もさすがに外では・・・
第三子次男も 首がしっかりしてきたので、そろそろにフル活用しようかと思っています。
上の子たち(10歳、8歳)の時にも、昔ながらのおんぶ紐を使っていましたが、
前回のものは処分してしまったので、今回も新調しました。
第二子長男は 自宅でもおんぶ、保育園でもおんぶされていましたよ(*^-^*)
育児をしながら家事をこなすのは想像以上に大変ですよね。
バウンサーに入れっぱなしも良くないし、抱っこでは出来る家事に限界が・・・
赤ちゃんが動き回るようになると、さらに目が離せませんよね。
洗濯物を干したい、掃除機をかけたい、ご飯を作りたい、
こんな時 おんぶがとてもおすすめです。
おんぶすることで両手が空くので、赤ちゃんから目を離すこともなく、家事をこなすことが出来ます。
赤ちゃんはママの背中で、匂いや鼓動を感じて安心感も得られます。
おんぶ紐は抱っこ紐と違い、首がすわる生後3~4ヶ月頃から使用できるものがほとんど。
メーカーによっても対象年齢が違うので、しっかり確認して安全に使用することが大切です。
おんぶ紐は、自分で調整して縛るため、密着度や安定感も凄くシックリくるんです。
昔ながらのおんぶ紐やへこおび(私はこれでおんぶされていました)でのおんぶは
高い位置でおんぶすることが可能なので、
赤ちゃんの様子をお母さんが直接視界に入れることもできます。
へこおびは妊娠中使用した方もいるかな?さらしの腹帯で代用できますよ。
慣れるまでは、赤ちゃんを背中に乗せるところが不安ですよね。
はじめは布団など上で座って行えば、万が一コロンとなってしまっても大丈夫。
何度もやっているうちに上手にできるようになりますよ(^^)/
赤ちゃんは、自分で見て、聞いて、触って、動いたりするほうが、
早く発達する傾向があるそうなので、寝かせっぱなしにしているよりも
抱っこやおんぶでたくさん動いている方が体の動かし方を学ぶチャンスが多くなるようです。

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おんぶより抱っこ派のお母さんからすれば、
おんぶは赤ちゃんの様子がわからないという不安があるかもしれません。
確かにおんぶをすると赤ちゃんの表情は見ることが出来ませんが、
後ろからのぞき込んだり、よじ登ってきたり( *´艸`)
視界が広がった赤ちゃんは興味津々!!!
姿勢、集中力、動体視力、情緒、バランス感覚をよくする効果もあるんだとか。
色々な情報を吸収していることを考えると、たまに おんぶも良いかもしれませんね。
おんぶ紐のなかには足を穴に通すタイプがありますが、
まだ歩けない赤ちゃんが足を通すと不自然で無理な体勢になり、
股関節脱臼になるおそれがあるんだそうです。
長男(8歳)が小さいとき乳児検診で股関節が固いといわれたことがあります。
整形に通って何年か経過を観察していました。
特に歩きにくそうとか生活に不都合はありませんでしたが、
わが家のおんぶ紐もこのタイプだったので、
穴を無視して、赤ちゃんの股関節を広げて使っていました。
赤ちゃんをおんぶした時には、後ろの安全確認だけ忘れないでください。
気づいたら何か持っていた!なんてこともありますから・・・
ママも安心、赤ちゃんもご機嫌な日々が過ごせるといいですね(^_-)-☆
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