抱っこは、赤ちゃんとの大切なスキンシップ。
一昔前は 子供に抱き癖をつけないように抱っこをしない子育てが流行っており、
まさにその時期 育児をした祖母、曾祖母からは「あまり抱いていると、抱き癖が~」とよく心配されました。
しかし、子育ての主役はパパとママ。
周りの意見もうまく取り入れながらストレスなく生活していきたいですよね。
抱っこの密着感が子供に安心感を与え、しつけにも繋がる自己肯定感も育むそうですよ(^^♪
そして、思う存分 抱っこできるのも小さいうちだけです。
今では、10歳の長女も、8歳の長男も「抱っこして~」なんて言ってくれません( ;∀;)
「抱っこさせてください_(._.)_」
と、こちらからお願いしてもサラッと断られます・・・・・(+o+)
そうはいっても、抱っこに慣れていないと、
腕だけでなく、背中や肩、腰まで緊張してドッと疲れてしまいます。
抱っこ紐で一日お出かけしたときなんて・・・肩は岩のようにガッチガチに張りました。
それでも、可愛いので抱っこしちゃうのですが(^▽^;)
3か月に入ってから、抱っこしている時の次男の反り返りが強くなってきました。
泣いて反り返る時には、まるで生きのいい魚のよう・・・・
ビッチビチです(笑)落とさないようにと必死です( ゚Д゚)
反り返る原因としては、
・力の入れ加減がうまくいかない
 力加減がうまくできずに、背中側の力が強く働いて、えびぞりに。
・背中が気持ち悪い
 汗をかいていたり、下着がよれて気持ち悪かったりで、えびぞりに。
・抱っこから抜け出したい
 ほかに興味があったり、抱かれ心地が悪かったり、自分の思いと違うとき、えびぞりに。
様々なことがあるようですが・・・
ごくまれに病気が隠れていることも。心配に時は一度お医者さんに診てもらうといいですね。
生後1ヶ月の新生児期から反る赤ちゃんが見られ、6か月くらいにかけて少しずつ減っていき、
1歳を過ぎれば多くの赤ちゃんは自然とやらなくなることが多いそう。
今が一番、反り返る時期なのかもしれませんね。
赤ちゃんは言葉が使えない分、自分の感情を体の動きで表します。
反り返る動きも感情表現の一つで、成長している証ですよね。

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現在8歳になる長男は、歩かない 地面に寝る えびぞる・・・子でした。
子供も大きくなると 本当に体力勝負です。
グイーーーーーーンとえびぞり!! 支えきれません( ;∀;)
頭ぶつけるでしょーーーが!!!
ママも本気で支えるけれど、子も本気!
なかなか凄いです・・・子の本気( 一一)
話がそれてしまいました。汗
3,4か月くらいで起こるえび反りの場合は、寝返りの練習なんてこともあるそうです。
色んなことに興味を持ち始め、出来ることが増えていきますね。
次男、前向き抱っこは、周りが良く見えるせいか反り返りません。
抱き方も工夫するといいかもしれませんね。
先日は、気が付いたら寝返りをしていました。
たまたま、布団の端に寝ていたので、コロンと落ちてしまったよう。
まだ平らなところでは寝返り出来ないので、もうしばらくかかりそうですが
ますます目が離せなくなりますね。
成長が嬉しい反面、年の離れた第三子の為、
もう少しゆっくりでいいよ~と思ってしまいます。
わが子の成長段階をしっかり見守っていきたいと思います。
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