早寝早起きが良いというのは、一般的によく言われていますよね。
わが家の長男は、これが難なくできるタイプ。
しかし長女は、早く寝ても遅く起きる、早く起きられないタイプ。
起こさなければ、10時間くらいは平気で寝ています。
それぞれの体内時計のリズムの刻み方が違うんでしょうね(^▽^;)
自然体で早寝早起きができる人は、何の問題もありません。
朝、体のエンジンがかかりにくかったり、体の不調などがある場合、
ちょっと生活習慣を見直してみるといいかもしれませんね。
※そういう私も早起きは苦手です( 一一)
起きる時間だけ早くして、寝る時間を変えなかったら・・・
睡眠時間が足りなくなってしまいますよね。
今までよりも生活しずらくなってしまう可能性も・・・
無理せず続けるためには、バランスを考えなければなりません。
眠りには(浅い眠り)レム睡眠と(深い眠り)ノンレム睡眠があります。
これが一晩中、交互に繰り返しながら寝ているわけですが、
ノンレム睡眠~レム睡眠の一回の周期は約90分といわれています。
眠り始めてから、およそ3時間後の深い眠りに入った時に成長ホルモンが分泌される説と
午後10時~午前2時は睡眠のゴールデンタイムに分泌される説とがありますが。
どちらにしても睡眠中というのが重要!
成長ホルモン?と思った方もいるかもしれません。
成長ホルモンというと、成長期の子供にしか関係してないように思われがちですよね。
実はわが家の長男、低身長の疑いで成長ホルモンについて調べた過去があります。
その時に、大人のカラダにも子の成長ホルモンが重要な働きをしていることを知りました。

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まず、成長ホルモンの働きを大きく分けると2つに分類されます。
〇組織の成長を促進すること
〇代謝をコントロールすること
その働き、メリットはこちら。
・身長を伸ばす
 ホルモン分泌のピークは思春期13~17歳頃だといわれている。
・バストアップ
 バストの中に存在するラクトゲン受容体へ働きかけをすることでバストアップが期待される。
 人によってはラクトゲン受容体が一生出来ずに終わってしまうこともある(;´∀`)
・疲労やケガからの回復
 傷ついた箇所の修復、疲れがとれる。
・病気への抵抗力、免疫力を高める
 風邪や生活習慣病の予防をして健康体に。
・美肌、アンチエイジング、老化防止
 肌組織の修復、再生。細胞分裂の活発化。
・脂肪の分解
 成長ホルモンが体の組織を修復する際に、体内の脂肪をエネルギーとして使用するため。
 ダイエット効果を高める。
これだけの効果を知ってしまったら、成長ホルモンを出しシブるわけにはいきませんね。
ただ、早寝早起きとはいっても・・・
若い世代は、夜遅くまでバイトがあったり、遊ぶのも楽しい時期だし。
働く世代の人には、残業があったり付き合いでの飲み会があったりで、
なかなか続けにくい環境にあるかもしれません。
とはいえ、休息して体を再生させるため、最低限の睡眠時間は確保したいものです。
帰宅してからの行動をひとつづつ見直してみると、無駄な時間が見えてきて、
前倒し出来るようになるかもしれませんよ。
夜やっていたことを朝にまわしてみるなど・・・
私も肌の老化が気になるお年頃なので、ひとつずつ習慣づいていくようにしていきたいと思います。
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