小学校4年生、10歳になると行われる行事が、2分の1成人式です。
兵庫県の小学校教諭が1980年頃に考案したもので、現在でも実施する学校があります。
(この行事、賛否両論あり実施しない学校も多くなってきているようですね。)
20歳の半分、ハーフ成人式ともいわれています。
最近では写真館での記念撮影などの広告も見られるようになってきました。
私が小学生の時にも学校行事で行った記憶があります。
家族に自分の名前の由来などを聞き、小さいころの写真を付けて自分史のようなものを作り発表しました。
親が私の生まれた時の様子やケガをしたときの驚いた話などをしてくれたのが、
なんだか照れくさくてムズムズしたのを思い出します。
わが家の長女も4年生10歳になり、学校からお便りが配られました。
~重要なお願い~
〇月〇日の授業参観では2分の1成人式を行います。
保護者の皆様からお子さんへの手紙、またはメッセージカードの準備をお願いします。
お祝いの手紙ですね。
普段から長女には、年の離れた弟(4か月)のお世話や家事の手伝いを頼むことが多い、わが家。
その都度、ありがとう。助かるよ!と言葉では伝えていますが、いざ手紙となると。
何を書こうか・・・昔の写真を眺めていると、あっという間に時間は過ぎてしまいます(;’∀’)

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まず長女が生まれてから記憶に残っている出来事を時系列に箇条書きにしてみる。
・お腹にいることが分かった時。
 初めての赤ちゃんでとっても嬉しかった。
・出産時のこと。
 
 普通分娩の予定だったがお産が進まず、緊急帝王切開に。
・生まれて初めて見た時の感想。名前の由来。
 髪の毛が全然なくてツルッとした真ん丸い顔をした赤ちゃん。
・初めての育児でわからないことだらけの日々。
 赤ちゃんってこんなに寝ないの!?なぜ泣いてるのー?
・心配した体調のこと。
 食物アレルギーに突然の蕁麻疹。
・頑張ったこと、褒めてあげたいこと。
 幼稚園での鼓笛隊、練習が大変だったけどスゴかったよ。感動した。
 和太鼓の練習たくさん頑張ったのに骨折して思うように出来なくて残念だったよね。
・助けられたこと。
 1年生の終わりに引っ越すことになった時、長女の心配をしたが、
 「違う学校に行ったら、お友達がもっと増えるからいいよ!」
 と言ってくれてホッとしたこと。
・長女のいいところ
 小さい子には優しく、面倒見がいい。人の気持ちになって考えることが出来るようになってきた。
当時のエピソードなどを交えていくと、だんだん書き進められるようになりますね。
最後に親からの子供への願いやお祝いの気持ちを書いて締めくくると完成です。
これは、真剣に書けば書くほど涙が止まらないかも・・・
感情が入りすぎると書き進められません。早めの準備をお勧めします(^▽^;)
その時の光景が浮かんできたり、二十歳まであと10年しかない!?と驚いたり。
これからも娘のやりたいことのサポートが出来るよう・・・
夫とともに頑張らなくてはいけないな。と再認識いたしました(;´∀`)
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