現在生後4か月になる次男。
今では完全母乳育児ですが、はじめは母乳が足りずミルクを足していました。
上の子2人は生後3か月くらいから完全ミルク育児です。
妊娠中から 3人目は母乳育児が出来ればいいなあ・・・
と漠然と考えていましたが、上の2人の時に出なかったので諦め半分でした。
生まれて3週間くらい経った頃、市の新生児訪問がありました。
身長や体重測定をしてからアンケートの記入をし、予防接種のお話などをしてくださいました。
測定の結果、体重の増え方が少し足りないと。
病院での一か月健診に引っかかってしまうかも、とのことでミルクをもっと足すことに。
これは、前回 前々回の出産時と同じコース・・・
母乳育児をあきらめきれない私は 桶谷式母乳相談室に予約を入れたのでした。
〇母乳育児のメリット
・赤ちゃんとの一体感が楽しめる
・ミルク代がかからない
・産後ダイエットによい
・ミルクを作る手間がかからない
・外出時に荷物が少なくてすむ
・自分の食べ物に気を使う
ママの母乳が張ってくると赤ちゃんが泣き出して、赤ちゃんが泣きはじめるとママの母乳が張りはじめる。
ママは胸のじわじわっとくる感覚でわかりますよね。
母乳をたくさん出すためには、バランスのよい食事と水分が必要になります。
ストレスが溜まっていると母乳の出が悪くなることも・・・。
母乳が出ない、母乳トラブルが多いなど悩んだときは、
食生活やストレスが溜まっていないかを振り返ってみるといいかもしれません。

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〇母乳育児のデメリット
・飲んでいる量がわからず不安になる(赤ちゃんの体重測定必須) 
・人に預けることが難しくなる(哺乳瓶が使えればクリアできますね)
預けられないことがストレスに・・・
なんてこともありますよね(*_*)
でも、母子分離が大切だとも聞きます。
そんな時は1~2時間の短い外出でもリフレッシュになります。
桶谷式母乳相談室では、初回時に問診票を記入します。
その後、母乳の出を確認しながらのマッサージを行います。
マッサージをしながら、食事の指導やミルクの足し方の指導など
ミルク過多にならないように、母乳とのバランスを考え助言してくれます。
ただ、哺乳瓶とママの母乳と混合で飲ませていると乳頭混乱を起こしてしまうことがあるようで
保健婦さんからは、1日に120cc足すなら60ccと60ccで2回に分けて飲ませるといいですよ。
といわれていました。
しかし母乳相談室では、そのやり方でなく1日に120ccなら母乳を飲んだ後、
日中は30ccを4回、夜間は母乳だけにしてください。
(少量ずつ足した方が良い)とのことでした。
夜間は母乳が作られる量が増えるんだそうです。
母乳育児をするなら3時間おきの夜間授乳が重要なんだとか。
私の場合、通い始めてから3度目でミルクがきれ、完全母乳OKが出ました。
ちなみに病院の1か月健診では、体重の増え方が足りないとのことで
2週間後に再診となりましたが、2週間後の健診は無事クリアできました。
上の2人の経験から、私は母乳が出ないんだ。と思っていたので、
完全母乳になった時は、信じられない気持ちでした。
あきらめずにいて、本当によかったと思います。
毎回マッサージの間に世間話や育児相談をしながら行ってくれます。
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生後1か月から通っているので、グンッと大きくなった
次男の成長を一緒に喜んでくれるのが嬉しいです。