ここ数年、落ち着いていた長女のアレルギー症状が復活?
2週間くらい前に風邪をひいてから、ずっと治らなかった鼻症状。
学校にも自分用箱ティッシュを持って行くようになっていたので、
アレ?っと思っていたら、下を向くと垂れてきてしまう、ツーツーの鼻水。
私も長年の花粉症でしたから、これは怪しい・・・と思っていたら、
お友達が「雪解けアレルギーじゃない?」というんです。

雪解けアレルギーって?アレルギー物質は?

「雪解けアレルギーって何?」と思って調べてみると、
3月頃になると、大陸から運ばれる黄砂や雪解けに伴うチリ・ホコリなどによって、
アレルギー症状が起きることがあるとのこと。
雪によって封じ込められていた、汚れに反応してるってことなんでしょう。
確かに雪解けが進んで、道路のアスファルトが見え始めたころからの症状で、
「雪解けアレルギー」が有力かなあ・・と思います^^:
スギヒノキアレルギーから解放されたと思ったら、
今度は「雪解けアレルギー」なるものに・・・
やっぱり、娘もアレルギー体質なのね。
花粉症は娘よりも、断然私の方がひどかったのですが、
今のところ「雪解けアレルギー」ではなさそう。
北海道と本州では流行する花粉症の種類も違うので、
症状が出なくなった私は、快適!と浮かれていたのも束の間^^:
新しい花粉症発症ですか・・・イヤ、風邪だと信じたい。
風邪でありますように・・・風邪でありますように・・・

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北海道での花粉症。スギ、ヒノキはないっていうけど、何がある?

まず、アレルギー症状には、鼻水、鼻づまり、喉が痛い、咳が止まらない、痰がからむ、
喉がイガイガ、息苦しい、ゼーゼーする、胸が痛い、イビキがひどい、昼間に眠いなど
たくさんの症状があります。
これが1週間や2週間でなく、期間中ずっと続くのでツラいんですよね。
また人にもよりますが、昼間よりも寝がけ朝方に咳がひどいのが特徴なんです。
一度咳が出始めると、なかなか治らず、呼吸するのも大変です。
北海道も春が近づいてくる3月中旬、真っ先に花粉を飛散させる樹木がハンノキ。
白樺と同じかばのき科で、花粉の蛋白が白樺とよく似ているのだそう。
このため白樺花粉症のがある方は、このハンノキでも、鼻症状を引き起こしやすいのだそう。
ハンノキの後は、4月上旬、中旬に花粉を飛散させるイチイ。「おんこ」とも呼ばれる。
次に白樺。4月下旬からゴールデンウィークの頃が飛散のピークですが、6月上旬まで飛散します。
白樺花粉と同じくらいの時期に花粉を飛散させるのが、ニレ、ヤナギ、ポプラ。
5月下旬から7月中旬くらいまでが、イネ科の花粉症。
※北海道では白樺花粉症が増加する以前は、イネ科の花粉症が多かったといいます。
お盆明けの8月中旬から花粉は飛び始め、9月の下旬くらいまで続くのが、ヨモギ。
他に、ヘラオオバコ花粉症、ミズナラ(コナラ属)花粉症、
オオアワダチソウ、セイタカアワダチソウ花粉症。
これだけ調べていたら、鼻がムズムズしてきました^^:
耳の中まで、痒くなってきた(+o+)
ここまで来たら「雪解けアレルギー」って何だったの?って感じになってます。汗
娘の様子を見ていると、何かしらのアレルギーではありそうな予感。
もうしばらく様子を見ても改善しないようなら、耳鼻科に行ってこようと思います。
生活リズムが乱れ気味だったので、ちょっと養生しないといけませんね。
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