少し前にブログにも書いていたのでニュースを見て驚きました。
ボツリヌス症を発症した生後6か月の赤ちゃんが亡くなったそうです。
どうやら離乳食に使っていた蜂蜜が原因のようなんです。
蜂蜜の乳児への使用は1987年に制限が出されていましたが、
まだまだ一般的には知られていない事なのかもしれません。
母子手帳にも記載はありますが、夫も知らなかったと言っていてビックリしました。
子どもたちの離乳食が始まるたびに伝えていたはずなんですけどね(;・∀・)

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健康食品として人気のある蜂蜜ですが1歳未満の赤ちゃんには与えてはいけないんです。
容器ラベルにも記載があるので、見たことがある方もいると思います。
蜂蜜には「ボツリヌス菌」という菌が入り込んでいることがあります。
※黒糖・コーンシロップ・非加熱の野菜ジュースもボツリヌス菌の注意が必要だそうです。
これは食中毒の菌としてよく知られているもので加熱しても毒素を生成するとのこと。
1歳までの赤ちゃんは消化器官も未熟な為、菌が増殖してしまう恐れがあります。
蜂蜜を与えたからといって必ず「ボツリヌス症」になる訳ではないですが、
今回のように発症してしまうこともあるんですね。
離乳食のレシピをネットで検索すると蜂蜜を使ったレシピが何件も出てきます。
後期や完了期のレシピがほとんどですが、気を付けないといけないです。
生後6か月といったら わが家の次男と同じ月齢。
寝返りもしはじめて、可愛い盛りじゃないですか・・・
お母さんも家族の方も心配です。だって故意ではないですよね。
赤ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
健康志向の方だと砂糖の代わりに蜂蜜を使ったりしますよね。
現在はスーパーフードやオイルなども様々な商品があります。
体に良いと思われているものでも、その特性を調べて使わないといけないですね。
赤ちゃんは自分で食べるものを選べません。
周りの大人が注意してあげるしかないです。
私も難しいことはわかりません。
いまだに探り探りの子育てです・・・
なのに長女は小学生の高学年になっていて、
正直元気に育ってくれていることに感謝しかありません。
自分の知識のなさに落胆することもあります。
細かく難しく調べる必要はないですけれど、
食品のラベルを読んだり、自分で調べることは大切だと思います。
子どもたちが食べる食事、食の安全も考えると悩ましいことがたくさんです。
うまく割り切るしかないですね。ママの頑張りどころ^^
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