前までなかったホクロが最近増えている気がしています。
子ども(長男)のことなのですが、赤ちゃんの頃から患っていたアトピーが治り
ガサガサ肌を卒業!なめらか肌になって一安心していたここ半年くらいのことです。
今度は ほくろが増えてない?!
調べてみると、ホクロ増える危険や病気なんてキーワード
(;・∀・)・・・
そんなの見たら母さんは不安になります。
今回は「そもそもホクロって何?」「ホクロが出来る原因って?」
「病気の危険があるホクロはどんなの?」について調べてみます。

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ホクロができる原因とは?そもそもホクロって何?

赤ちゃんや子供のころにはなかった場所にホクロが
増える経験をしたことはありませんか?
わが家の長男、足や腹部に今までなかったホクロが新たに増えていました。
急にホクロが増えると「何か病気?!」と気になってしまいますよね。
まず、体にある黒い点々を「ホクロ」と呼びますが
「色素母斑(しきそせいぼはん)」
「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」
とも呼ばれています。
ホクロの正体はメラニン色素の集まり。
母斑の意味はあざという意味で
ホクロは良性の腫瘍という考え方をされています。
ホクロが増える原因は
紫外線・摩擦・刺激・圧迫・ストレス・ホルモンの影響・生活習慣・遺伝
などと言われているそうです。
摩擦やストレスも関係しているのには驚きでした。
衣類の摩擦や刺激なども原因になる可能性があるんですね。
妊娠中にホクロが増えたというのは友人からも聞いたことがありますし
私も体や足にホクロやシミが増えたように思います。
ホルモンの影響だったんですね^^;
ホクロには先天性の遺伝的要因が多いものと
後天性の紫外線刺激などによる要因が考えられるそうです。
思春期以降にできたものは後天性となります。

病気の危険があるホクロとは?

ホクロは良性の腫瘍のひとつです。
腫瘍と聞くと「危険じゃない!?」とビックリしてしまいますが、
良性なら何の問題もありません。
でも、一般の人では良性か悪性かを見分けるのは難しいですよね。
悪性の可能性があるホクロとの見分け方の特徴は
・形がいびつで非対称である
・だんだんと大きくなってきている
・ホクロと皮膚の境目があいまい
・6ミリ以上の大きさがある
・出血を伴う
このような症状があった場合は一度皮膚科を受診しましょう。
上記のような症状がなくてもホクロの数か増えているのが心配だと
思う場合は受診して医師の診察を受けるのが一番です。
病気を見つけるだけでなく不安を取り除くきっかけにもなります。
今回子ども(長男)の足や腹部にホクロが増えるような気がして
心配で調べてみましたが、ホクロが腫瘍のくくりだとは驚きでした!
ストレスがホクロに関係しているなんて夢にも思っていませんでした^^;
日焼けだけでなくホクロにも紫外線対策が必要ですね!
また気になることがあれば、調べていきたいと思います^^
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