小学生にもなると親のいないところで友達と喧嘩したり悪さしたりなんてことも、
だんだん出てきますよね。
先日は、長男(小3)が一緒に遊んでいた友達の物を壊してしまい、
友達が怒って帰ってしまうという出来事がありました。
私はというと次男を寝かしつけていたため、
その場は見ていなかったので状況がイマイチわかりません。
とにかく長男が友達の物を投げて壊してしまったのは間違いないようす。
一緒に遊んでいた長女も長男に謝るように言ったようですが、
友達には許してもらえなかったようです。

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普段から調子に乗ると口が悪くなり我を通そうとする長男。
いつかやらかしそうだとは思っていましたが・・・
長男にもう一度友達の家に謝りに行ってくるように伝え見送りました。
帰宅すると許してはもらえたようですが、壊してしまったのには間違いないので旦那にも相談。
お詫びとして同等の物を返した方がいいだろうということで夫婦の意見が一致しました。
当日中に用意が出来なかったため、次の日に私と長男で謝りに行くことに。
結局壊してしまったものと同じものは見つからず、それよりも少し性能が良いものを購入。
菓子折りを添えて、謝罪してきました。
相手の親御さんは
「受け取れないよー。そんなに気を使わなくてよかったのに。」
と言ってくれていました。
でも、壊してしまった物はただポンと買ってもらったものではないかもしれない。
お小遣いを貯めて自分で買ったかもしれないし、誰かからもらった宝物だったかもしれない。
どうであったとしても誰かが一生懸命働いたお金で買ったことは間違いないです。
その物の背景があるかもしれないと考えたら、
そのままには出来なかったというのが正直なところ。
長男もそこが分からなければ、また同じことをしてしまうかもしれません。
わがまま放題でここまできた長男もそろそろ締めていかねば今後が恐ろしいですし^^;
自宅への帰り道、長男の顔を見るとずっと唇を嚙み締めて神妙な面持ち。
いつものわがままを言うこともなく、ふざけた様子もありませんでした。
やってしまったことは戻らないので仕方がありません。
「これから気を付ければいいよ!」
と声をかけるとやっとホッとしたようで顔が緩みました。
だんだん大きくなって、親の目の届かないところで遊ぶようになると正直心配もあります。
そんな時に思い出すのが、山口県の教育者の方が提唱したという子育て四訓。
 1.乳児はしっかり 肌を離すな
 2.幼児は肌を離せ 手を離すな
 3.少年は手を離せ 目を離すな
 4.青年は目を離せ 心を離すな
わが家は0歳から10歳まで3人の子供がいます。
子どもの成長と共に親子関係もどんどん変化していくことでしょう。
これから子育てしていく中でのポイントが凝縮されているように思います。
私も子どもたちも手探りながら、まだまだ成長していかなくてはいけませんね^^
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