小学生組2人の短期集中スイミング(5日間)が終了しました。
さて短期集中教室の効果はどうだったのか?見ていきたいと思います。
夏の水遊びは楽しいけれど全く泳げないとなると水の事故なども心配ですよね。
親としては、やはり苦手は克服出来たらいいなあ。と思ってしまいますよね。
長女(小5)は、はじめてのスイミング教室で水中に潜ることはできる下から二番目のクラス。
長男(小3)は幼稚園以来ですが、水が怖くスイミングのセンスもないようで一番下のなんとか顔を付けられるクラスからのスタートです。
段階別にいクラスが分かれているので高学年でも恥ずかしい思いをすることは全くありません。

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スイミング短期集中教室でどのくらい出来るようになる?

うちの子たちの場合、泳ぐこと以前に水に慣れることからのスタート。
今回の短期集中スイミングだけでは到底泳げるようにならないことは明白です^^;
最終的に長女は「けのび」長男は「水に潜る」ところまでで5日間を終えました。
これだけを聞くと大して進歩していないようですが、初日に比べたら雲泥の差。
・水面に顔を付けてけのびで数メートルバタ足(長女)
・頭のてっぺんまで潜る(長男)
わが子は水泳の天才ではないので、5日間×1時間でこれだけの効果は正直嬉しいです。
習い事は長続きしないので、次もスイミングは短期集中教室かな^^;
次回ふりだしに戻っていなければいいけれど。
顔に水がかかるのも嫌がっていた2人でしたが、スイミングに通うようになってお風呂で潜って遊ぶ光景も見られるようになりました。
コースによって目に見えた上達度合いは変わると思います。
息継ぎが出来なくて25メートル泳げなかった子が息継ぎを覚えたらグンッと成果が感じられますよね。

スイミング短期集中教室で期待した効果は水慣れでした

お友達にプールに誘われても乗り気ではなかったわが家の子どもたち。
そのお友達とは遊びたいけれど「プールなのが嫌」だといって断ることもありました。
しかし短期でもスイミングに通ったことで、自信が付いたようで自ら「今度友達を誘ってプールに行きたい!」というようになりました。
これは予想していた以上の効果^^
実は子のスイミング期間中に、仕事が休みだった夫が子供たちを連れてプールに出かてくれました。
パパからの珍しいお誘いに子供たちは大喜び!
夏季限定ウオータースライダーがある屋外プールです。
水が嫌いな子供でも浮き輪を使えるプールは大好きという子も多いですよね。
このプールへの熱が高まっている中での夫の粋な計らい(笑)
プールを楽しんだことで、水への恐怖心が和らいだようでした。

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スイミング短期集中教室に何度も通ったら泳げるようになる?

短期集中が終えるころ、親の頭に浮かぶのは「もう少し続けたら泳げるようになるのでは?」ということではないでしょうか。
私も思いましたし、周りにいたお母さんたちも話していました。
短期集中教室はスイミングの新しい会員を増やす目的でもあるでしょう。
かといってスイミングに通っても泳げるようにならない子もいます。
はい、それは何を隠そう・・・小学生時代の私です。汗
本人に「出来ない!水が怖い!」という思い込みが強いと上達しないんですよねぇ・・・
スイミングに通って効果が出るか出ないかは、結局その子次第なのが本当のところ。
私のような子はほとんどいないでしょうが^^;
短期集中でもセンスのある子は泳げるようになるでしょう。
わが家は次のクールも短期集中に通わせようかと考えています。
※息子のアトピーが塩素で悪化した模様で悩むところではありますが・・・