夫婦のズレ?家事ギャップという特集をやっていたそうです。
NHK「おはよう日本」でを上手く克服する方法。観ていなかったのですが・・・
トレンド入りしていたので気になって調べてみました。
私が夫に言われて「フンっっ!!」となってしまう言葉は「手伝うことある?」です^^;

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家事ギャップって何?

男は外で仕事、女は家事育児っていう昔の習慣が染みついていますよね。
夫が家事をしたら褒めましょうといった内容だったようです。
家事を何もせずに知らん顔してるような夫は、もはやただのATM。なんて厳しい声もありました。
家事ギャップ。
夫に家事ができるかどうかは嫁の手腕!のかかっているのでしょうか。。。遠い目。。。
夫には家事ってこんなに大変、妻には夫の上手な誉め方をレクチャー。
家事ギャップの解消法・・・
夫を上手に褒めてって、めんどくさくなって全て妻がやってしまう結果となりそう。
息子には一人暮らしの経験をさせておいた方が良いのかしら^^;
それだけじゃあないでしょうけど。
結局、定年後も仲睦まじくやっていける夫婦って、普段からお互いに相手を尊重し思いやりがあるんだろうなと思います。
子供たちが巣立っていった後の夫婦関係を想像すると・・・
このままじゃダメだーーーと思ってしまいます^^:
キーワードは「思いやり」でしょうかね。

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家事ギャップはあるけれど・・・

家事担当表みたいなのを作ってわが家の家事を見えるかしたことがありますが。
夫に「自分ばっかりやっているみたいなのやめてくれ!」といわれました(笑)
だって「何を手伝えばいいか分からない」とかいうからさ。
家事の全体像をノートに書き出し、妻の負担を見える化、夫の家事参加を促せればと。
夫の家事スキルに対する妻の不満みたいなのは、どこの家庭にもあるんじゃないかと・・・
昔のように男は台所に入るな!なんて家庭はそうそうありませんよね。
ちょっとでもやってくれたら助かるんだけど・・・って場面結構あるんですよね。
汚れた食器の置き方でも。(ぐちゃぐちゃに置かないで―)
洗濯機を回すだけでも。
食事の後テーブルを拭くだけでも。
おむつ交換をするでも。(ウンチの時はしらんぷり)
掃除機をかけるでも。
お風呂のお湯張りをするでも。
こどもに対してするみたいに、夫をほめたたえて家事やってもらいましょう!
と思っても、操縦士(わたし)が下手なのでなかなかうまくいきません^^:
それでも10年かかって夫の担当ができました。
まずゴミ捨て。
ただ朝捨てるだけじゃなく、各ゴミ箱から集めてまとめて新しい袋も装着。
この新しいごみ袋を装着までやってもらえると助かる。
たまに旦那が料理する。
でも後片付けはしません。
本人は料理作ったんだからいいだろって思ってるぽいけど、後片付けまでが料理です。
不慣れながらも、たまーに夕食を作ってくれてゴミ出しをしてくれる。
これだけでもやってくれるのは本当に助かります。
家事ギャップで夫婦喧嘩してもイライラ・モヤモヤが増すだけなので、割り切ってます。
自分に余裕がなくなると割り切れない時もありますけどね。
上手く操縦することはできないけれど、夫はファビュラスな存在なんだと思うことにしました(笑)
息子たちは将来結婚しても夫婦仲良くやっていけるようデキル男に育てたい!切実。。
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